医療用語集 tttake’s diary

医療用語研究(勉強)  略語・隠語・ドイツ語・英語・カタカナ語などを紹介・おすそ分け。

Medical jargon 医療俗語・医療隠語(米国中心で) 116「トータル・ボディ・ドロレス 」「CBT 」「ドクター・トゥ・ロング」

Total body dolores トータル・ボディ・ドロレス   米国隠語             「ドロレス」はラテン語で「痛み」を意味 スペイン語では「悲しみ」を意味    全身の痛みを訴える患者のこと   
「王東先生、あの4Fのドロレス野郎はどうだ? 何とかなりそうか?」

「イヤー・・・それ板井森さんですよねえ・・・相変わらず何処を触っても痛い・痛いって言うんですわ・・・痛み測定器や痛み検査って無いですからねえ・・あんなドロレス野郎は、精神科か心療内科へでも回しますかね?」

「おう、藪森ペインクリニックがいいんじゃないか? とにかくメンドクサイ患者を引き受けてくれるって医師会で評判や・・」

 

CBT   Chronic Biscuit Toxicity  慢性ビスケット中毒  肥満患者に対する米国隠語
Biscuit Poisoning Biscuit Toxicity (obesity)ビスケット中毒・肥満 病的な肥満患者 
「あんなに太っている患者は、揚げ物や甘いビスケットの中毒に違いない・・・」

 

Dr. Too Long ドクター・トゥ・ロング   米国隠語                  患者の長い列が出来る(人気のある・忙しい)医師  スタッフには大迷惑?

   
①月曜日から土曜日までの6日間、それぞれの日の外来担当Drが違う中小病院の場合
(院長と息子の内科部長以外はネーベンなのね)患者で満員の日と、ガラガラの日が出来る不思議。なぜか、息子の内科部長や院長の日が一番暇だったりするよね。看護師やスタッフは、いくら忙しくても給料は同じなので・・・・院内では院長の日は、早く仕事が終わるから・・・・と隠れた大人気の場合も・・・


②大型病院で内科再診の1診から内科再診の5診まである場合、内科再診の2診の王東先生だけ患者が溢れていて・・見ている限り内科再診の4診の酢間森先生の扉は一度も開くことは無い・・(受け付け窓から覗くと・・・酢間森先生はパソコン画面をボーっ・・・と眺めていた・・ははあ、酢間森先生は、きっとドクター・トゥ・ショートなんやな・・・)