俺のノートには、152 いやー勉強にはなった 外出せず暇なのもいいかも?
| 「〇薬」の言葉 152 | |||
| 1 | 合薬 | あいぐすり | 飲む人の体質・病状などに合っていて、効き目の顕著な薬。 |
| 2 | 赤薬 | あかぐすり | ニンジンと辰砂(硫化第二水銀)で作った赤色の丸薬。腹痛など、急病に用いた |
| 3 | 後薬 | あとぐすり | 《病人が死んだ後の薬》物事がすんでから処置しても意味のないことのたとえ |
| 4 | 脂薬 | あぶらぐすり | 脂肪油類に種々の薬物を加えて作った薬。塗り薬、貼り薬等外用薬として用いる |
| 5 | 油薬 | あぶらやく | ゆやく チンク油・オリーブ油・ユーカリ油 など? |
| 6 | 胃薬 | いぐすり | 胃腸薬の事を俗に「胃薬」と言う |
| 7 | 育薬 | いくやく | 医薬品が市販された後、医師や薬剤師は、医療用添付文書などの 情報に遵守して適正な使用を実践すること。 |
| 8 | 一薬 | いちやく | 第一薬科大学の略 |
| 9 | 医薬 | いやく | 病気の治療に用いる薬品 医術と薬剤 |
| 10 | 淫薬 | いんやく | 性欲を盛んにする薬。催淫薬。媚薬 。ほれぐすり。 |
| 11 | 烏薬 | うやく | クスノキ科の常緑低木 漢方で健胃・鎮痛薬に用いる。天台烏薬 |
| 12 | 上薬 | うわぐすり | 陶磁器の、素地の表面に施すガラス質の溶液 主成分は珪酸 化合物 |
| 13 | 釉薬 | うわぐすり | 陶磁器の、素地の表面に施すガラス質の溶液 主成分は珪酸 化合物 |
| 14 | 御薬 | おくすり | 薬の丁寧語 御薬手帳 |
| 15 | 買薬 | かいぐすり | 医師の処方によらない、薬屋などから買った薬。 =売薬 |
| 16 | 嗅薬 | かぎぐすり | 鼻から嗅いで用いる薬 薫薬 |
| 17 | 風薬 | かざぐすり | 風邪薬 |
| 18 | 火薬 | かやく | 熱や衝撃によって爆発する物質で、そのエネルギーを有効に利用できるもの |
| 19 | 化薬 | かやく | 化学薬品の略? |
| 20 | 加薬 | かやく | 漢方で、主薬の薬効を増す、または飲みよくする為に、少量の補助薬を 加えること 加薬ご飯 五目飯・うどんなどに入れる肉・野菜・具・種 |
| 21 | 漢薬 | かんやく | 漢方薬 |
| 22 | 丸薬 | がんやく | 飲みやすくするため、練り合わせて球状にした薬剤。丸剤。 |
| 23 | 眼薬 | がんやく | 目薬/眼薬(めぐすり) 目に直接用いる薬。点眼剤。 |
| 24 | 気薬 | きぐすり | 気持のふさいでいるのをなおす 薬。転じて、心のなぐさみになること。気の薬 |
| 25 | 生薬 | きぐすり | しょうやく・せいやく 植物・動物・鉱物などを、そのまま、 または簡単な処理をして医薬品あるいは医薬原料に供するもの |
| 26 | 傷薬 | きずぐすり | 外傷につける薬 |
| 27 | 疵薬 | きずぐすり | 傷薬 |
| 28 | 奇薬 | きやく | 不思議なほど、よく聞く薬 |
| 29 | 偽薬 | ぎやく | にせぐすり プラセボー |
| 30 | 岐薬 | ぎやく | 岐阜薬科大学の略 |
| 31 | 休薬 | きゅうやく | 薬の服用を一定期間止めること washout period 休薬期間(妊娠・治験などで) |
| 32 | 狂薬 | きょうやく | 酒のこと |
| 33 | 京薬 | きょうやく | 京都薬科大学の略 |
| 34 | 拒薬 | きょやく | 原因は何であれ、本人が内服を拒否することを指す (実際に副作用が辛い・ 被害妄想で毒かも・もう死にたい・宗教的な治療にしたい・認知症他) |
| 35 | 尚薬 | くすりのかみ | しょうやく 典薬頭 後宮の薬司の長官。 天皇に薬を捧持する女官 |
| 36 | 口薬 | くちぐすり | 火縄銃の火皿に置く発火用の火薬 口止めの為に与える金や品物 口止め料 |
| 37 | 苦薬 | くやく | にがい内服薬。にがくて飲みにくい 薬 |
| 38 | 薫薬 | くんやく | 嗅薬 鼻から嗅いで用いる薬 |
| 39 | 劇薬 | げきやく | 毒薬に次いで薬理作用のはげしい薬物 薬事法で規定 |
| 40 | 下薬 | げやく | 上薬=漢方で、薬の性質から定めた区別の一 命を養う薬・不老長寿の薬 中薬=体質を改善する薬 下薬=実際に病気を治療する効果の中心となる薬 |
| 41 | 解薬 | げやく | 解毒するために用いる薬。 毒けし。 解毒剤 |
| 42 | 減薬 | げんやく | 自己判断や医師の指示で、徐々に薬の服用量を減らすこと |
| 43 | 原薬 | げんやく | もとの薬 原薬は南米原産のアブラナ科の・・・ |
| 44 | 膏薬 | こうやく | 脂や蝋で薬剤を練って作った薬 |
| 45 | 粉薬 | こなぐすり | 粉末状の薬。散薬。 |
| 46 | 誤薬 | ごやく | 薬の使用を間違えること |
| 47 | 五薬 | ごやく | 薬にする5種の材料。草・木・虫・石・穀 |
| 48 | 採薬 | さいやく | 山野で薬草を採取すること |
| 49 | 炸薬 | さくやく | 砲弾・爆弾・魚雷などに充塡 し、信管の作動で爆発させる火薬 |
| 50 | 差薬 | さしぐすり | 目にさす薬。点眼薬 |
| 51 | 挿薬 | さしぐすり | 座薬 挿入剤 |
| 52 | 座薬 | ざやく | 坐薬・坐剤 肛門や膣に挿入して用いる医薬品の製剤 |
| 53 | 山薬 | さんやく | ヤマノイモ・ナガイモの根を、外皮を乾燥させたもの。 漢方で、滋養強壮・止瀉に |
| 54 | 散薬 | さんやく | こなぐすり。散剤。 |
| 55 | 残薬 | ざんやく | 医療機関から処方された薬の飲み残しを指す |
| 56 | 試薬 | しやく | 化学分析・実験などで、化学反応を起こさせるために用いる化学薬品 |
| 57 | 持薬 | じやく | 常用している薬 また、用心のためにいつも持っている薬 |
| 58 | 餌薬 | じやく | 養生の為に用いる薬 |
| 59 | 芍薬 | しゃくやく | ボタン科の多年草 漢方で根を乾かして鎮痙・鎮痛薬とする |
| 60 | 遮薬 | しゃやく | 意図的に薬の服用をさえぎる。第三者が善意・悪意で? |
| 61 | 瀉薬 | しゃやく | 下剤 |
| 62 | 就薬 | しゅうやく | 就眠薬の略? 催眠薬 |
| 63 | 重薬 | じゅうやく | ドクダミの別名 民間療法で、利尿・解毒薬などに用いる |
| 64 | 十薬 | じゅうやく | ドクダミの別名 民間療法で、利尿・解毒薬などに用いる |
| 65 | 主薬 | しゅやく | 医薬品または調剤した薬の中で、主成分となる薬剤 |
| 66 | 酒薬 | しゅやく | 中国酒を作るための麹の一種 |
| 67 | 受薬 | じゅやく | 薬とり 医療機関・調剤薬局等から、薬を受け取ること |
| 68 | 呪薬 | じゅやく | 未開社会で、神秘的な力をもち、病気やけがなどを治すと信じられている物質 |
| 69 | 生薬 | しょうやく | きぐすり・せいやく 植物・動物・鉱物などを、そのまま、 または簡単な処理をして、医薬品あるいは医薬原料に供するもの |
| 70 | 硝薬 | しょうやく | 火薬 |
| 71 | 翔薬 | しょうやく | 九州の医薬品卸 スズケングループ |
| 72 | 昭薬 | しょうやく | 昭和薬科大学の略 |
| 73 | 上薬 | じょうやく | 上薬=漢方で、薬の性質から定めた区別の一 命を養う薬・不老長寿の薬 中薬=体質を改善する薬 下薬=実際に病気を治療する効果の中心となる薬 |
| 74 | 新薬 | しんやく | 新しい薬 普通は、医療用医薬品で新規に認可を受けた薬 OTCでも使う場合も |
| 75 | 神薬 | しんやく | 不思議な効果のある薬 霊薬 |
| 76 | 腎薬 | じんやく | 漢方で、滋養強壮・精力増進の薬 |
| 77 | 水薬 | すいやく | みずぐすり 液状の飲み薬 |
| 78 | 推薬 | すいやく | 推進剤 液体ロケットや固体ロケットなどの |
| 79 | 捨薬 | すてぐすり | 効能のないのを知りながら、気休めとして与える、または飲む薬。 |
| 80 | 精薬 | せいぐすり | 強精剤 |
| 81 | 製薬 | せいやく | 薬をつくること |
| 82 | 聖薬 | せいやく | 非常にすぐれていて、効能のある薬。 霊薬 |
| 83 | 施薬 | せやく | 病人に薬を調合して与える |
| 84 | 仙薬 | せんやく | 飲むと不老不死の仙人になるという薬 非常によく効く薬 霊薬 |
| 85 | 洗薬 | せんやく | あらいぐすり 患部を洗う薬 |
| 86 | 煎薬 | せんやく | せんじぐすり 煎じて飲む薬 |
| 87 | 創薬 | そうやく | 病気の診断・治療・予防などに利用できる物質を新たに発見・開発し、 医薬品として実用化すること |
| 88 | 草薬 | そうやく | 漢方で、草の葉や根を材料とした薬。また、漢方薬に対して、民間薬のこと。 |
| 89 | 装薬 | そうやく | 弾丸を発射するため、薬室に火薬を装塡 すること。また、その火薬。 |
| 90 | 退薬 | たいやく | 服用中の薬から離脱すること 退薬症候=離脱症候=身体的依存を形成 しやすい薬物を長期服用中、急に服用を中止したり、減量した時に起こる症状 |
| 91 | 怠薬 | たいやく | 薬の服用を患者が中断すること・自己判断で必要な薬の服用を止めること 無意識・記憶障害による飲み忘れや、治癒したとの自己判断や副作用から 意図的に服用しないものも含めて言う。 |
| 92 | 耐薬 | たいやく | 耐薬品性 耐油性・耐溶剤性・耐薬品性 |
| 93 | 大薬 | だいやく | 大阪薬科大学の略 |
| 94 | 玉薬 | たまぐすり | 銃砲弾を発射するのに用いる火薬 |
| 95 | 丹薬 | たんやく | 漢方で、練り薬 道教で、不老不死の薬 |
| 96 | 断薬 | だんやく | 急に服薬を止めてしまうこと 特に心療内科・向精神薬関連で使われる。 |
| 97 | 弾薬 | だんやく | 銃砲弾を発射するのに用いる火薬 |
| 98 | 中薬 | ちゅうやく | 中国の薬 日本で言う漢方薬 漢薬 |
| 99 | 調薬 | ちょうやく | 薬を調剤すること 調剤 |
| 100 | 付薬 | つけぐすり | 皮膚につける薬。患部に塗りつけたり、はりつけたりして用いる薬 |
| 101 | 艶薬 | つやぐすり | 釉薬 うわぐすり |
| 102 | 適薬 | てきやく | その病気や症状によく効く薬 |
| 103 | 敵薬 | てきやく | 配合次第で毒になる薬 |
| 104 | 点薬 | てんやく | 点眼薬 目に薬を指すこと |
| 105 | 典薬 | てんやく | 典薬寮の長官。くすりのかみ。 江戸幕府の職名(官医) |
| 106 | 填薬 | てんやく | 弾薬の製造で、発射薬を薬莢などにうめ満たすこと。また、その作業 |
| 107 | 投薬 | とうやく | 病気や症状に応じて、患者に薬を与えること |
| 108 | 東薬 | とうやく | 東京薬科大学の略 薬大と言う場合も(おいおい、東京だけが薬大かい?) |
| 109 | 当薬 | とうやく | センブリを乾燥させた薬 苦味健医薬 2種類以上の生薬を混合調剤し, 患者が服用するために煎じる量ごとに分包したものをいう |
| 110 | 湯薬 | とうやく | せんじぐすり 煎薬 |
| 111 | 動薬 | どうやく | 動物用医薬品の略 |
| 112 | 毒薬 | どくやく | 微量で激しい作用を持ち、生命の危険がある薬 薬事法で指定 |
| 113 | 内薬 | ないやく | 内服薬。のみぐすり。内用薬 |
| 114 | 日薬 | にちやく | 日本薬科大学の略 |
| 115 | 日薬 | にちやく | 日薬連 日本製薬団体連合会 |
| 116 | 塗薬 | ぬりぐすり | 患部の皮膚に塗る薬 |
| 117 | 農薬 | のうやく | 農業用の殺菌剤・殺虫剤・除草剤・殺鼠剤・保存剤等 |
| 118 | 飲薬 | のみぐすり | 飲用する薬。内服薬。 |
| 119 | 売薬 | ばいやく | 医薬品配置販売業の通称・売薬さん 処方薬に対してOTC等のくすりのこと |
| 120 | 吐薬 | はきぐすり | 胃の中のものを吐き出させる薬。 吐剤 |
| 121 | 爆薬 | ばくやく | 熱や衝撃で急激な燃焼反応を起こす物質で、破壊的な爆発を伴うものが爆薬 |
| 122 | 鼻薬 | はなぐすり | 少額の賄賂 鼻の病気に用いる薬 |
| 123 | 浜薬 | はまやく | 横浜薬科大学の略 |
| 124 | 貼薬 | はりぐすり | ちょうやく 湿布剤など |
| 125 | 引薬 | ひきぐすり | 皮膚にのばして塗る薬 ぬりぐすり |
| 126 | 秘薬 | ひやく | 製法などを秘密にしている薬・特別な効能のある薬・妙薬 |
| 127 | 媚薬 | びやく | 惚れ薬 性欲を高めさせたり、恋愛感情を起こさせるような薬 |
| 128 | 百薬 | ひゃくやく | 数多くの薬。あらゆる薬 |
| 129 | 服薬 | ふくやく | 薬を服用すること |
| 130 | 方薬 | ほうやく | 調剤 薬を調合すること |
| 131 | 法薬 | ほうやく | 仏語。仏法を衆生の苦患を救う 妙薬にたとえていう語。 教えという薬 |
| 132 | 星薬 | ほしやく | 星薬科大学の略 |
| 133 | 補薬 | ほやく | おぎないぐすり 漢方で体力を補う薬 |
| 134 | 麻薬 | まやく | 麻薬性鎮痛薬のオピエートやオピオイド 麻薬及び向精神薬取締り法の指定薬 |
| 135 | 水薬 | みずぐすり | すいやく 液体の飲み薬 水剤 |
| 136 | 耳薬 | みみぐすり | 点耳薬 耳の薬 |
| 137 | 妙薬 | みょうやく | 不思議なくらいによく効く薬・秘薬 物事の解決に有効な手段 |
| 138 | 虫薬 | むしぐすり | 小児の腹痛・ひきつけを治す薬。 腹痛止めの薬。 |
| 139 | 蒸薬 | むしぐすり | 患部を蒸し温める薬 |
| 140 | 名薬 | めいやく | よく効く薬として名高い薬 |
| 141 | 明薬 | めいやく | 明治薬科大学の略 |
| 142 | 目薬 | めぐすり | 眼薬 |
| 143 | 綿薬 | めんやく | 綿火薬 |
| 144 | 没薬 | もつやく | 熱帯産の低木コミフォラから取れるゴム樹脂 痛み止めや健胃薬・うがい薬 |
| 145 | 湯薬 | ゆやく | 薬をせんじ出した湯。せんじぐすり。 薬を入れた入浴用の湯 |
| 146 | 与薬 | よやく | 病気の程度やその症状に合わせて薬を与えることを意味 「看護師が患者から薬剤を預かり、内服ごとに患者に与薬する・・・・」 |
| 147 | 落薬 | らくやく | 必要な飲み薬を落として、結果的に飲まなかったと言う意味 |
| 148 | 良薬 | りょうやく | よくきく薬 妙薬 |
| 149 | 類薬 | るいやく | 処方や効能が似かよった薬 |
| 150 | 霊薬 | れいやく | 飲食すれば不老不死となる宗教上の薬 不思議な効き目がある薬。神薬 |
| 151 | 練薬 | れんやく | ねりぐすり 種々の薬を、蜂蜜・水飴などで練り固めたもの 練って作った外用薬 |
| 152 | 和薬 | わやく | 日本で古くから用いられてきた生薬 ⇔漢薬 合わせて、和漢薬 |