バリアアリー症候群
①バリアフリーの施設で、憎たらしい入居者の部屋の前に、ワザと水や汚物をこぼしたり、障害物を置く意地悪行為(実話)
②バリアフリーの通路があるのに、体力向上の為や! などと言って、チョット難しいバリアアリーの通路を通ることを強要する・・・入居者・患者はかなり苦痛に感じる。
バリアアリー= バリア有り(バリアフリーの反対語?)
英語なら、Barrier-ridden restricted blocked hampered ???
本来は、病院・介護施設などで訓練のため障害をわざわざ意図的に設置すること
完全にバリアフリーにすると、患者・入居者・障碍者等の運動能力が落ちてしまうので、あえて安全を考慮した上で、段差等を設ける 例えば、段差の頭上・横等にロープ状のものが張って有れば、それを掴んで体重を支えれば、緊張感もあり安全で筋力UP・体力UPにもつながる。
ちょっと違うけど、登山でも、3000m級の岩場に、鎖や梯子を設置して完全な安全整備風にすると・・・初心者が紛れ込んできて、かえって遭難が起きてしまう。自然な岩場のまま・バリアアリーが結局安全な場合もあるのだ。
Barrier Free 無障壁、障壁除去、障壁解消、共生 障壁の無い・・・・
障碍者の障壁(物理的な障碍や、精神的な障壁)を除去すると言うこと =accessibility
本来の英語の意味は、施設や建物の段差を取り除くことなどのみを言う