医療用語集 tttake’s diary

医療用語研究(勉強)  略語・隠語・ドイツ語・英語・カタカナ語などを紹介・おすそ分け。

医療関連用語中心での「教育・学生・学習・研修等」特集 ⑭ 「グラント」「クリニカルパール」

Grant グラント 競争的資金  科学研究費補助金  科学研究などを支援する目的で個人・グループ・組織などに対して政府機関や民間の財団から交付される一定の補助金・寄付金 
文部科学省および日本学術振興会による科学研究費助成事業(科研費」が有名
「王東先生、先生のあの画期的な研究でグラントを沢山取って欲しいので、頑張ってください。   科研費申請書の提出をお願いしますね。胡麻森先生達は、学部長のボクの責任だとか、政治家を使えとか、製薬会社を抱き込めとか、厚労省文科省にコネを作れとか、兎にも角にも自分達の研究に自信が無いもんだから、的外れな事ばっかり言うしね・・僕はアカデミックにいきたいからね、彼らにはホント困ってるんだ・・・・」

 

Clinical Pearl クリニカルパール 米国の臨床現場で、指導医-研修医の間で語り継がれてきた、数多くの「臨床の知恵」 それらが、暗記できるくらいの短いフレーズにまとめられるとき、「パール」と呼ばれる  (臨床経験や知識に裏打ちされた医学的助言)

指導医の貴重な助言と言うような意味 
「家庭医療のパール集」とか「東大の王東先生の臨床パール」などと使う 
「欧東君!これはね臨床上の重要な“パール”だよ・・・よく覚えておきなさい」


   

胡麻森のゴマすりパール集」 今回特別公開!(横で見てただけですが)


①上司の実質1日3分間だけの遠隔地の挨拶回り観光出張等には必ず付き合う 
②上司同行出張時の飲み食いの伝票は、卸幹部や得意先の名前等で経費で落とす 
  勿論会社の金だけど、上司には「御馳走になります」と感謝の言葉を言う 
③上司同行出張時、その土地の名所旧跡は必ず案内、名物を一緒に食う 
  (こっそり買った、上司へのお土産も経費で落として、後で手渡す 経費で精算 )
④酒の席では、とにかく説教話を合いの手を入れながら聞く、ここでヨイショを連発。 誰よりも、一番最初に酒を注ぎに行く、出来れば御返杯をお願いする。今ならビールか
⑤一緒に風呂に入ったら、必ず背中を流す。 肌や筋肉などを無理やりにでもほめる
 相手が嫌がらないなら、前も洗う「おお、御立派・・これで散々泣かせましたね・」 
⑥出張時に車なら、遠くても必ず自宅まで送り迎え (出来れば奥様に挨拶・手土産)
⑦ゴルフの時も、どんなに遠くても車で送り迎えする、 自分の外車では行かない 
⑧同行途中で、自分や家族の不幸話を2~3必ずして、少し落ち込んで見せる 
⑨「あなたに一生付いて行きます」を直接言葉にせず、明確に態度で示す 
⑩上司がタバコ好きなら、無理しても付き合う(その時だけ美味そうに喫煙する)  ⑪ 上司の不倫のお手伝い(飲み会開催・各種割引券の手配・旅行計画)や、別れ話の交渉も喜んで引き受ける                                  ⑫会議の時には、どんな手を使っても、その上司の横に席を確保する             (真横に居るのは味方・真ん前に居るのは敵の図式になり易いから)